データセキュリティ¶
Legal Agent for Word では、ユーザーのデータを安全に取り扱うために以下の対策を実施しています。
文書データの取り扱い¶
Word 文書の内容はサーバーに永続的に保存されません。AI との対話に必要な範囲で一時キャッシュとして約 1 時間保持し、その後自動的に削除されます。
チャット履歴の保持¶
チャット履歴は約 30 日間保持された後、自動的に削除されます。ユーザー設定でチャット履歴の自動削除を無効化することも可能です。
通信の暗号化¶
すべての通信は HTTPS/TLS で暗号化されています。クライアント(Word アドイン)とサーバー間のデータ送受信は、第三者による傍受や改ざんから保護されます。
認証情報の保護¶
- パスワードは保存しません — 認証は Google / Microsoft アカウントによる OAuth 認証のみ に対応しています
- OAuth トークンはキー管理サービスで暗号化して保管しています
アカウント削除時のデータ処理¶
アカウントを削除すると、以下のデータが完全に削除されます。
- チャット履歴
- ユーザー設定
- ロール・スキル設定(カスタムロール/カスタムスキル)
メールアドレスは匿名化処理が行われ、個人を特定できない形で保持されます。実行ログやアクセスログなど、一部システム維持・監査に必要なデータはアカウント削除後も保持されます。アカウント削除は不可逆操作のため、元に戻すことはできません。
詳しくは アカウントとプラン の「アカウントの削除」セクションをご確認ください。