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プロンプトポリシー

チームメンバーに共有するプロンプトポリシーを管理します。ポリシーごとに「強制」または「共有」モードを選択できます。

プロンプトポリシー一覧

適用モード

各ポリシーは以下の 2 つのモードから選択できます。

モード バッジ 説明
強制モード 強制 対象のグループ・メンバーに自動的にポリシーが適用されます。メンバーは解除できません
共有モード 共有 対象のグループ・メンバーがプロンプト選択画面で任意に選択できます(強制なし)

ポリシーの作成

  1. + ポリシーを追加 をクリックします
  2. ポリシー名 を入力します
  3. ポリシー内容 に AI への指示を入力します(最大 50,000 文字)
  4. 適用対象 を設定します
  5. 変更を保存 をクリックします

ポリシー編集画面

ポリシーは最大 30 個 まで作成できます。

適用対象(スコープ)の設定

ポリシーの適用対象を以下の方法で指定します。

  • チーム全員を対象にする — ON にすると全メンバーに適用
  • 対象グループ — 特定のグループを選択して適用
  • 対象ユーザー — 特定のメンバーを個別に選択して適用

対象が未選択の場合、ポリシーは誰にも適用されません。

強制モードの動作

強制モードが有効なポリシーは以下のように動作します。

  1. チーム設定で チームポリシーを強制適用する が有効になっている必要があります
  2. 対象メンバーのチャット送信時に、ポリシーの内容が自動的にプロンプトに追加されます
  3. メンバーのプロンプト画面には「チーム強制プロンプト」として表示されます
  4. メンバーは内容を変更できません(チーム管理画面からのみ編集可能)

共有モードの動作

共有モードのポリシーは以下のように動作します。

  1. 対象メンバーのプロンプトライブラリに チーム バッジ付きで表示されます
  2. メンバーはチャット送信時にプロンプト選択画面から任意で選択できます
  3. 強制適用はされません

ポリシーの有効/無効

各ポリシーには 有効 / 無効 の切り替えがあります。無効にすると、モードに関わらずポリシーは適用されません。