プロンプトポリシー¶
チームメンバーに共有するプロンプトポリシーを管理します。ポリシーごとに「強制」または「共有」モードを選択できます。

適用モード¶
各ポリシーは以下の 2 つのモードから選択できます。
| モード | バッジ | 説明 |
|---|---|---|
| 強制モード | 強制 | 対象のグループ・メンバーに自動的にポリシーが適用されます。メンバーは解除できません |
| 共有モード | 共有 | 対象のグループ・メンバーがプロンプト選択画面で任意に選択できます(強制なし) |
ポリシーの作成¶
- + ポリシーを追加 をクリックします
- ポリシー名 を入力します
- ポリシー内容 に AI への指示を入力します(最大 50,000 文字)
- 適用対象 を設定します
- 変更を保存 をクリックします

ポリシーは最大 30 個 まで作成できます。
適用対象(スコープ)の設定¶
ポリシーの適用対象を以下の方法で指定します。
- チーム全員を対象にする — ON にすると全メンバーに適用
- 対象グループ — 特定のグループを選択して適用
- 対象ユーザー — 特定のメンバーを個別に選択して適用
対象が未選択の場合、ポリシーは誰にも適用されません。
強制モードの動作¶
強制モードが有効なポリシーは以下のように動作します。
- チーム設定で チームポリシーを強制適用する が有効になっている必要があります
- 対象メンバーのチャット送信時に、ポリシーの内容が自動的にプロンプトに追加されます
- メンバーのプロンプト画面には「チーム強制プロンプト」として表示されます
- メンバーは内容を変更できません(チーム管理画面からのみ編集可能)
共有モードの動作¶
共有モードのポリシーは以下のように動作します。
- 対象メンバーのプロンプトライブラリに チーム バッジ付きで表示されます
- メンバーはチャット送信時にプロンプト選択画面から任意で選択できます
- 強制適用はされません
ポリシーの有効/無効¶
各ポリシーには 有効 / 無効 の切り替えがあります。無効にすると、モードに関わらずポリシーは適用されません。